Windows Server 2016、2019 の自動更新を無効にする

1.「フィル名を指定して実行」で「gpedit.msc」を実行し、「ローカルグループポリシーエディター」を開く。

2. [コンピューターの構成] – [管理用テンプレート] – [Windows コンポーネント] -[Windows Update] – [自動更新を構成する]をクリックする。

3. 「自動更新を構成する」を「未構成」から、「無効」に変更して「適用」をクリックする。

4. サーバーマネージャーの「Windows Update」の表示が、「更新プログラムを確認しない」に変わったことを確認します。

[補足]
設定を変更しても表示が「Windows Updateを使用して更新プログラムを自動的にインストールする」のままで。「更新プログラムを確認しない」に変わらないことがあります。以下を試してみましょう

  • サーバーマネージャーの表示を更新する
  • サーバーを再起動する
  • 「Windows Updateを使用して更新プログラムを自動的にインストールする」をクリックしてみる

上記を実行しても変わらない場合があります。その場合、しばらく待っているといつのまにか変わっていることがあります。この辺の動きは安定しておらず、よくわかりません。

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