ローカルユーザーに付与する権限はどう決めたら良いか?

Windowsのローカルユーザーに権限を与える場合は、そのローカルユーザーをグループに追加することで実現します。基本的には下表の3つのグループのうち、どれかに所属させれば問題ありません。

No.グループ名説明
1Usersデフォルトのグループ。基本的にWindowsの設定を変更することはできません。デスクトップの背景などの個人用設定の変更は可能です。リモートデスクトップ接続は利用できません。
2Administrators管理者権限を持つグループ。Windows の設定変更を自由に変更することができます。リモートデスクトップでWindows に接続できます。
3Remote Desktop UsersUsers の権限と同じですが、リモートデスクトップ 接続が利用できます。

以下のフローに従って、所属させるグループを判断してください。

※ユーザーを新規作成した時点で Users に所属しています。管理者権限も不要で、リモートデスクトップ接続も不要な場合は、何もする必要はありません。

AdministratorsRemote Desktop Users グループに所属させる場合でも Users に所属させたままで問題ありません。

以上。

コメント

大変申し訳ございません。当サイトは広告収入で運営しております。

当サイトを閲覧を継続するには広告ブロッカーをオフにするか、当サイトをホワイトリストに追加したうえで、再読み込みをしてください。