treeコマンドで Windows のフォルダ・ファイル構成を確認する

tree コマンドで Windowsのフォルダ・ファイル構成を確認することができます。下記の構成のフォルダ・ファイル構成を例に説明したいと思います。

1. フォルダのみ表示する

コマンドコマンドを起動して下記のコマンドを実行します。
※参考:「コマンドプロンプト」の開き方

書式

tree <ファイルの出力パス>

実行例

> tree C:\SampleFolder
フォルダー パスの一覧
ボリューム シリアル番号は 00000021 007B:C5FB です
C:\SAMPLEFOLDER
├─SubFolder01
└─SubFolder02

2. ファイルも表示する

コマンドコマンドを起動して下記のコマンドを実行します。
※参考:「コマンドプロンプト」の開き方

書式

tree /f <ファイルの出力パス>

実行例

> tree /f C:\SampleFolder
フォルダー パスの一覧
ボリューム シリアル番号は 000000FB 007B:C5FB です
C:\SAMPLEFOLDER
├─SubFolder01
│      File01.txt
│
└─SubFolder02
        File02.txt

以上。

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