【第7回】Windows ハンズオン:Windows Update を実行する

前回は Windows Server 2019 の Windows Updateの自動更新を無効化する方法を説明しました。今回は Windows Update を実行しておきましょう。OSにセキュリティ脆弱性がある場合やシステムの稼働に関わる問題がある場合は、Windows Updateにより修正されるからです。また、Windows UpdateはOSの設定作業にも影響がある場合がありますので、構築作業の最初の段階で実施しておきましょう。

1. Windows ロゴキー I キー を同時に押してファイル名を指定して実行を起動します。
2.「更新とセキュリティ」をクリックします。


3.「更新プログラムのチェック」をクリックします。

4. 更新が始まると以下のような画面になります。
※1時間以上かかる場合もあるので気長に待ちましょう

5. インストールが完了したら「今すぐ再起動する」をクリックして再起動します。

再起動するとWindowsの再構成がおこなわれます。このときにリモートデスクトップ接続で接続しようとしても中々接続できないことがあります。その場合は1時間程度様子見をしましょう。
※参考:「リモートセッションを構成しています」が途中で消える

6. 再度 Windows Updateの画面を開き「更新プログラムのチェック」をクリックします。
※これを更新プログラムが表示されなくなるまで繰り返してください。

以上です。

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