【RemoteApp】サインイン時にログオンスクリプトを実行する

スタートアップフォルダにスクリプトを配置する方法やレジストリのRunキーにスクリプトを配置する方法では RemoteAppやCtrixの公開アプリのサインイン時にログオンスクリプトが実行されません。本エントリでは RemoteApp を起動時にログオンスクリプトを実行する方法を説明します。

目次
  1. 動作確認済みOS
  2. RemoteApp 起動時にログオンスクリプトを実行する
    ・方法1. ローカル グループポリシー を利用する方法(毎回)
    ・方法2. ターミナルサーバーユーザー専用のログオンスクリプトを利用(毎回)
    ・方法3. ローカル グループポリシー を利用する方法(初回のログオン時のみ)
     ①ユーザーログオン時に実行するプログラムを指定する
     ② スクリプト(ログオン/ログオフ)
    ・方法4. ログオンスクリプトを公開する方法(任意のタイミング)
    ・補足. RemoteApp サインアウト時の挙動について

本記事で紹介した設定を実施した後は確実にすべてのユーザーをログオフさせるために再起動をすることをおすすめします。RemoteApp からサインアウトしてもサーバーからはログオフされないので、再度RemoteAppにサインインしてもログオンスクリプトは実行されません。詳細は補足を参照してください。

1. 動作確認済みOS

  • Windows Server 2012/2012R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2022

2. RemoteApp 起動時にログオンスクリプトを実行する

方法1. ローカル グループポリシー を利用する方法(毎回)

この方法で実装するとログオンのたびに毎回スクリプトが実行されます。

1. 実行したスクリプトを適当なフォルダに配置します。
※この例ではCドライブ直下に sample.bat を配置しています。

エクスプローラー

2. ローカルグループポリシーエディターを起動します。
※参考: ローカル グループポリシー エディターの開き方

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※残りの文字数は1,800文字程度、スクリーンショットは10枚程度です。RemoteApp にサインインした際にログオンスクリプトを実行する手順を詳しく解説しています。

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