【TPM要件】VMware Workstation Player 16 に Windows 11 をインストールする

VMware Workstation Player に Windows 11をそのままインストールしようとすると TPM の要件を満たせずにインストールに失敗します。
※参考:このPCでは Windows 11 を実行できません

VMware Workstation Player に Windows 11 をインストールする方法は2つあります。

1. 仮想マシンにTPMを追加して要件を満たす

1. まずはOSをインストールせず仮想マシンだけを作成します。

ゲストOSのバージョンは Windows 10を指定してください。またプロセッサは2コア以上、メモリは4096MB以上を指定してください。
※参考:このPCでは Windows 11 を実行できません

2. VMware Workstation Player を終了します。

3. 仮想マシンの .vmx ファイルをメモ帳で編集します。

4. 最終行に managedvm.autoAddVTPM = “software” を追記して保存します。

managedvm.autoAddVTPM = "software"

5. VMware Workstation Player を起動して該当仮想マシンの設定の編集をクリックし、Trusted Platform Module が追加されていることを確認します。

VMware Trusted Platform Module

6. Windows 11 をインストールします。
※参考:Windows 11 をインストールする

以上。

2. OSのレジストリ設定を変更してTPM要件チェックを回避する

この方法はVMwareの仮想マシンに限らず、物理マシンでも有効です。下記のエントリを参考にしてください。

※参考:【Windows 11】TPMを回避してWindows 11をインストールする

以上。

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<参考サイト>


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