Hyper-V Time Synchronization Service を無効にする

Hyper-vやAzure上の仮想マシンは仮想マシンのホスト(物理サーバー)と時刻同期しています。このときに使われているサービスが [Hyper-V Time Synchronization Service] です。したがって別のNTPサーバーと時刻同期したい場合には、このサービスのスタートアップの種類を無効にする必要があります。

このサービスが起動していると、時刻同期先が思い通りになりません。ADに参加したサーバーの場合は時刻同期先が自動的にドメインコントローラーに設定されますが、以下の場合は実際にはそうなっていないことがわかります。これは、ドメインコントローラーとの時刻同期の頻度が、Azure基盤の物理サーバ―との時刻同期の頻度より圧倒的に低いことに起因します。

[Hyper-V Time Synchronization Service]を停止すると、ドメインコントローラーと時刻同期するようになります。

以上。

(参考)
Azure 仮想マシンの時刻同期の仕組み

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